IIJmioは、au回線を利用できるサービスを開始!mineoに次ぐマルチキャリアに
IIJmioは、auの4G LTE回線網を利用した「IIJmio モバイルサービス タイプA」を10月1日からスタートします。
これに併せてドコモ回線を利用したプランは、名称を変更してタイプDとなります。
ドコモ回線はタイプD、au回線はタイプAです。
タイプDとタイプAの月額料金の比較
タイプD(ドコモ)の月額料金
こちらもデータ容量は、3GB/6GB/10GBの3つです。それぞれインターネット接続のみのデータSIMと、携帯電話も可能な音声通話SIMの他、SMS機能付きのデータSIMもあります。
SMS機能を付けると、月額料金が140円高くなっています。
データSIM | データSIM(SMS付き) | 音声通話SIM | |
---|---|---|---|
ミニマムスタートプラン(3GB) | 900円 | 1,040円 | 1,600円 |
ライトスタートプラン(6GB) | 1,520円 | 1,660円 | 2,220円 |
ファミリーシェアプラン(10GB) | 2,560円 | 2,700円~ | 3,260円~ |
タイプA(au)の月額料金
データ容量は、3GB/6GB/10GBの3つです。また、それぞれインターネット接続のみのデータSIMと、携帯電話も可能な音声通話SIMがあります。
データSIMには、SMS機能が付いています。SMS機能が付いて、タイプDのデータSIMと同じ料金という点がお得になっています。
データSIM | 音声通話SIM | |
---|---|---|
ミニマムスタートプラン(3GB) | 900円 | 1,600円 |
ライトスタートプラン(6GB) | 1,520円 | 2,220円 |
ファミリーシェアプラン(10GB) | 2,560円 | 3,260円~ |
auの白ロムが使えるメリット
auの白ロムは、ドコモやソフトバンクと比べるとかなり安く販売されている事が多いです。
XperiaやiPhone、Galaxyのようなハイエンドクラスでも型遅れなら5万円以下で購入できるので、5万円出せるなら白ロムもありです。
ただし、IIJmioのタイプAは、au VoLTEに対応していないと、音声通話が使えません。
au VoLTE対応はもちろんですが、SIMロック解除していないとMVNOのマルチSIMが使えないので、白ロムを買ったら必ず解除しておきましょう。
auショップに行けば、誰でも3,000円(税抜)でSIMロック解除してくれます。
自らauで購入したスマホなら、ネットで無料でSIMロック解除できます。
SIMロック解除するためには、購入後、半年が経過している必要があるので、製造番号(IMEI)で可能かどうか確認してください。
まとめ
au回線を利用するMVNOは、mineoとUQ mobileくらいしかありませんでしたが、新たに格安スマホのトップクラスIIJmioが採用してきました。
通信品質の良さに定評のあるIIJmioが、au回線でどこまで速く安定した通信を提供できるのか楽しみですね。